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2006年11月 8日 (水)

SARAH,SARVHが、また懲りもせずに・・・

INTERNET Watchの記事「「iPodがMDの代替機器として普及」私的録音補償金管理協会が調査報告」によると、「デジタル録音機器を保有する15歳以上を対象に行った調査の結果より、「携帯音楽プレーヤーの著しい市場進出に伴い、デジタル録音に使用される機器・媒体が、従来のMD中心から変化しつつある。MDの代替機器として、iPodなどの携帯音楽プレーヤーが普及しているという見方が正しい」として、携帯音楽プレーヤーを私的録音補償金制度の対象にすべきであるとの考えを示した。」との事である。

上記記事から読み取れる限りでは、相変わらずデジタル録音機器が私的録音補償金制度の対象にすべき根拠として納得できそうな情報は無い。

一年前のiPod課金騒ぎの際にも同じような事があり、このブログでもコメントを書いたが、当時から何の進展も無いとしか言いようがない。

iPodに代表されるデジタル録音機器の普及が増大しているのは周知の事実であり、MDから置き換わっていくのは当然の流れだと思う。
しかし、MDから置き換わるからMDの代わりに補償金を回収する対象にするというのでは話の筋が通っていないからこそ、昨年の時点でも話が進展しなかったのだ。

それなのに、依然としてなんの代わり映えも無い発言を平気で繰り返してくる補償金管理協会は、学習能力が欠如しているのだろうか?

#まあ、この時代にあって未だに電子メールすらまともに使えず、かたくなにFAXを連絡手段としているような団体なので、所詮はその程度と考えておいた方がいいか・・・

今後、またパブコメの募集などがあれば、断固阻止のために再び声を上げなければ。

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