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2010年8月30日 (月)

マイホーム:地盤調査

本日の打ち合わせの際に地盤調査の話が出て、ちと悩むことになった。

土地は大型分譲団地で、地盤については問題ないだろうという話だったが、最近同じ分譲地内の近所に家を建てた知り合いに聞いたところ、地盤改良が必要だったとの事。

そんな事もあって、多少心配していたのだけど、地盤調査の話になったところでは、同じ区画内で既に着工もしくは調査しているところでは、地盤改良となった所が多いらしい。
ありゃりゃ、そうか・・と思っていたところ、ご近所分での調査結果を見た限りでは、SS調査では改良要となった後で表面波方式で再調査して、簡単な対策のみでOKと判断された所もあるとの事。
SS調査結果では不同沈下がおきそうな地層でもなく、周囲には対策不要だった場所も多いので、表面波方式の調査・対策を薦められた。
SS調査したら、おそらく近隣と同じ結果(補強要)が出る可能性が高いだろうから、最初から表面波で調査した方が無駄が無いだろうとの事。

SS方式や表面波方式など、何の事かも分からない状態だったので、とりあえず結論は保留とし、とりあえずネットで情報収集してみた。

SS方式と表面波方式でやった場合、表面波方式の方が補強不要の結果が出る事が多いらしい。ただ、それが表面波方式の売りでもあるので、必要以上に補強を回避する傾向もあるらしい。
色々調べたが、どっちもどっちという感じで、どちらの調査結果が信頼できるかという結論を得るのは難しかった。

ぬぅぅ、不要な出費は避けたいが、重要な要素である基礎を支える地盤については、軽んじる訳にもいくまい。
SS方式の信頼性が高いのかと言えば、それ程高くないから余裕度をもった判断が必要で、結果的に補強要の判定結果になりやすいという情報も見かけるし、どちらを信用していいものやら・・・

色々悩んだが、ともかく他所様の調査結果で判断するというのも何だかバチが当たりそうなので、勿体無いかもしれないが、まずは基本通りSS方式の調査をやって、その結果もふまえて、そのまま補強するか、表面波で再調査するかを決めようかと思う。

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2010年8月29日 (日)

マイホーム:またも変更?

さて、今日の打ち合わせでは、大半の内容が決まってしまうかと思ったが、まだまだ終わりはないようで・・

本日のは結構大物かも。
ウッドデッキの上には屋根を付ける事を希望していたのだが、どうも取り付けがイメージと異なっていたようだ。

ウッドデッキの上にはバルコニーがあって、ウッドデッキをすべてカバーするような屋根をつけるのはけっこう厄介みたいだ。
無理して強引につけるか、屋根を妥協するか、・・・それともバルコニーを取っ払って、大きな屋根をつけるか・・

ここにきて、まだまだ大きな変更になりそうである。
着工図面の完成は、まだ遠い?

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マイホーム:二転三転

さて、マイホーム設計の方は、順調に進んでいるのか、ズルズルとした状況なのか、正直なところ自分でもよくわからない。
最近はシャレにならんぐらい仕事が忙しくて、平日は正直なところ家の事など頭の中からすっ飛んでいて、「俺、ホントに家を建てようとしてるのかな・・?」と思うことも・・。
カミさんがじっくり図面を見ながら色々と意見を言ってくれているおかげで、色々と見直しの検討ができているようなものだ。
こんなペースでええんやろか?

とはいえ、先週の休日は、パナのショールームでキッチンやバスルーム等の確認(種類や色、高さ等の確認)を行ってきた。
こうやって実際の家具を目の当たりにすると、だんだんと実感もわいてくる。
明日はコーディネーターさんと、確認点の整合や間取り変更点の打ち合わせである。

仮図の時点でも、あれやこれやと注文をつけて変更したし、自宅でも間取りソフトを使って色々検討し、ようやく設計図面が出来上がって、「もうこれでひと段落かな」と思っていたけど、その後も色々と変更したいポイントは出てくるものである。

「キッチンは2700から2550サイズに見直して・・」「洗面台は900も要らんから750サイズにして、壁をあと15cm北側へ移動・・」「キッチンとリビング間に垂れ壁を追加して・・」「収納追加をお願いしたけど、やっぱり取りやめ・・」「納戸の枕棚追加を取りやめにしてたけど、やっぱり設置したい・・」
自由設計って、どこでもこんな感じになるのだろうか。
設計さんも、さぞかし大変だろう。

着工図面が出来上がるのは、もう少し先になるのかも。
明日の打ち合わせで、どこまで決めきれるかな。

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